特徴紹介

特別養護老人ホーム 概要

■ 定員80名(10名×8ユニット)

■身体や精神に障害などがあって、家庭での介護が難しい高齢者が入所する施設です。介護保険制度上は介護老人福祉施設といいます。生活の場となる特別養護老人ホームでは、自己決定による自律した生活が出来るよう、日々の生活に寄り添う介護が中心です。

短期入所生活介護(ショートステイ) 概要

■ 定員20名(10名×2ユニット)

■在宅生活されている方々が必要に応じて一時的に入所施設を利用するサービスです。介護者が冠婚葬祭や病気、介護疲れなどで、一時的に介護ができない場合、利用できます。

通所介護(デイサービス) 概要

■ 定員30名(一般型通所介護 20名  短時間型通所介護10名)

■自宅まで送迎を行い、通所介護計画に沿った食事や入浴、レクリエーション等の他にも、日常生活に関するような相談を受け助言したり、看護師による健康状態の確認や専門職による必要な機能訓練等の、様々なサービスを行います。高齢者の虚弱化予防に繋がります。

■一般型通所介護 と 短時間型通所介護 の違い

【一般型通所介護】
提供時間:9時00分〜16時30分
対象者:要支援1〜2 要介護1〜5
介護の特色:入浴、歩行等の家庭での基本動作が出来るように総合的なリハビリ及びレクリエーションを行います。身体の状況に応じて、食堂・デイルームを利用いただけます。

【短時間型通所介護】
提供時間:9時00分〜13時30分
対象者:要支援1〜2  要介護1〜2程度
介護の特色:毎回利用者が話し合いで当日の実施メニュー (お菓子作り・カラオケ・ドライブ・観光等)を決定し、行います。高齢者の社会参加の推進を目指します。

ページトップへ